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マイニング系 新サイト"NOCID"

暗号資産のマイニングシミュレーション系サイトに、新しいプラットフォーム「NOCID」が登場しました。
仕組みはRollerCoinに似ていますが、メニュー構成が非常にシンプルで直感的なため、マイニング系サイトの初心者が基本操作に慣れる入門として最適なサイトです。

1. NOCIDの基本仕様と特徴

RollerCoinやLightning Minerといった既存のマイニングサイトは、イベントや独自ルールの追加によりシステムが複雑化する傾向にあります。

新しい機能やイベントは楽しい要素ですが、まだ仕組みに慣れていない場合は、機能がシンプルにまとまっているNOCIDから試してみるのがおすすめです。

■ 初期状態の仕様
アカウント登録を完了した段階で、自分のルームにはあらかじめ「ラック1台」と「初期マイナー1台」がセットされています。

2. 運用の流れとマイナーの増やし方

基本的な進め方は非常にシンプルです。以下のステップで少しずつマイニングパワーを強化していきます。

  • コインの獲得:フォーセット(無料配布)やPTC(広告閲覧)を通じて「NCDT」コインを収集します。
  • マイナーの購入:「Shop」へ移動し、貯めたNCDTコインを使って新しいマイナーと交換します。
  • セール品の活用:コインは相応の枚数が必要になりますが、70%OFFなどのセール品が並ぶこともあるため定期的なチェックが有効です。
  • マーケットプレイスの利用:利用者同士で売買を行う市場もあります。現状は出品数が少なめですが、利用者の増加に伴い拡大が見込まれます。
  • ラックへの設置:手に入れたマイナーをルーム内のラックへ設置することで、ハッシュパワー(発掘速度)が上昇します。初期状態のハッシュレートはおよそ150GH/sとなります。

3. 発掘する暗号資産の設定(Mining)

マイナーの配置が完了したら、実際にどの通貨を掘るかを設定します。

「Mining」ページの「Edit」を開くと、以下の銘柄ごとにパワー調整バーが用意されています。

【対応銘柄】 Bitcoin / Litecoin / Tron / Dogecoin / Ethereum / Monero

各通貨への割分をスライダーで自由に変更可能です。(例:Bitcoinを100%に設定すると、全パワーがBTCの発掘に割り振られます)

4. その他の機能とまとめ

マイナーの数を増やしていくことで、獲得できる暗号資産の量も比例して多くなります。

その他、クラフト機能でパーツを集めて自作マイナーを制作するメニューなども用意されています。サイトトップの「Mining」内にある「Tutorial」にも基本的な使い方がまとまっています。

今後アップデートを重ねるにつれて機能が拡張されていくことが予想されますので、シンプルな今のうちに基本操作へ触れておきたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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